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Column 11 : 映像クリエイターの腕の見せ所『ものづくりの情熱』
     

●売上を10倍伸ばす!BtoB企業の映像戦略最前線!「大手金属加工メーカー H社様『ものづくりの情熱』」

 

大手金属加工メーカー H社様の映像は、「next 50 years(次の50年に向けて)」がテーマです。

「会社全体で海外戦略も考えている中、社員が鼓舞できるような映像を作りたい」。

企業様の依頼はこれだけです。他の注文は全くありませんでした。

 

大手金属加工メーカー H社様、は会社の規模が大きいため、本社に勤務している人たちが工場勤務の人と直接話す機会は少なく、海外で勤務する人とはさらに話す機会が少ないのです。だからこそ、「みんなが繋がりを大切にし、誇りを持って働いている」ということが伝わるような映像を提案しました。

 

伝えたいメッセージは映像の中でも使用されていますが、「次の50年は我々の存在を期待してくれるお客様の数を増やしていきたい。ニーズを顕在化してあげる。お客様も気付いてないものを提案する」です。これは、アーツテックが映像制作をするときの理念にも近いものがあり共感しました。

 

メッセージが決まれば、後はそれをどのように映像化するかです。

アーツテックでは、すぐに H社様の商品が作り出されている場所をメインとして伝える映像を企画しました。つまり工場です。工場を全面的に見せることで商品が身近に感じられますし、安心感にも繋がると考えたのです。

 

しかし、H社様は大反対。工場はお客様に見せる場所ではないというのが理由です。なんとか説得し、工場で撮影する許可を頂きましたが、H社様の社長は最後まで釈然とはされていませんでした。

 

映像制作のプロフェッショナルからすると、工場をどのように見せれば良いのかは分かっています。フレームを工夫したり、アメリカの映画「ブレードランナー」のようにライトの当て方を変えたりして撮影する手段を持っているのです。

 

完成した映像を社長に見せた瞬間、「監督さんは、これを伝えたかったんですね」と安心していただくことができました。

 

最初に社長が心配されていたように、本来、工場は外部に見せるようなところではないかもしれません。しかし、映像制作会社としては、それをどのように撮影して伝えるかがポイントです。そして、アーツテックはその技術を持っていることを確信していました。

 

クライアントが望む映像を制作するには、クライアントが望まない場所で撮影することもあります。そして、それをどのように魅せるかが映像クリエイターの腕の見せ所なのです。

 

アーツテックは1994年の創業以来、「実効果のある」映像制作・動画制作を追求してきました。 B to Cで培ったノウハウをB to Bにも活用し、テレビのCMに変わる新たな戦略「映像マーケティング」で、人材採用、売上アップ、企業イメージの向上など目に見える結果を提供いたします。

 

映像制作実績3000以上、取引実績1000社以上。お客様からいただいた「売上が伸びた」「企業イメージが上がった」「いい人材を採用できた」などの感謝の声こそアーツテックの最大の成功実績です。

 

初めて映像を制作するお客様にも、専門用語を使用することなく親切・丁寧にご説明いたします。

映像に関するあらゆるお悩み・課題はアーツテックにおまかせください。

 

私たちは、どこまでも「目に見える効果」にこだわっていきます。

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