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Column 23 : クライアントの実績が上がる!映像作りのノウハウ
     

 

企業様のPR映像では、依頼先の企業の方が本気で映像に取り組んでくれるかによって、映像の完成度が大きく変わります。

 

例えば、厳格な社風を持った企業の会社案内を作る時、あまり遊びの要素を取り入れることができないということはよくあります。しかし、会社案内を制作する目的と言うのは、完成した映像を見た人の心に響くかですよね。

 

クライアント様の担当者の熱意が弱いと、それが映像の完成度にも響いてくることがあります。もちろん、どのような状況でも効果のある映像を作るよう努力はしていますが、最終的に不本意な作品になってしまうのです。

 

僕にとって良い作品というのは、一般の人が見て映像が奇麗だったとかストーリーが良かったというようなものではなく、「作っただけの効果があったのか」だと思っています。演出家として、その視点で僕は見ているので、その中で自分のアイデアを入れるようにしています。

 

映像で伝えようとしているメッセージがあったとしても、「これがダメ、あれがダメ」とか、そのような杓子(しゃくし)定規的なことばっかり言われてしまうと、できることもできなくなってしまいます。

 

映像制作する側も真剣にやってるんですから、依頼する方も真剣にやってくださいという想いは絶対に出てきます。

 

例えば会社案内ですと、費用の問題があるので出演者全員を役者で揃えて撮るわけにはいかないですよね。ときには社員の方に出演してもらうこともあります。それなのに、当日になって社員の方の協力が得られず人が集まらなかったということもあります。

 

このシーンは少なくとも10人の出演者が必要なのに1人しか集まっていない。

 

どうやって撮影するのでしょうか?

 

最終的にはスタッフを使って撮影しますので、映像を観た人が気づくことはありませんが、僕は嫌ですよね。モチベーションが下がります。

 

アーツテックに”本気で良い映像を撮りたい”と預けてくれたら、アーツテックも200%以上の力を発揮します。けれどクライアント様が30%程度の熱意でしか取り組んでもらえなかったら、僕らも最終点60点くらいの映像にしかなりません。

 

 

映像を撮るというのは、僕たちとクライアント様との共同作業です。どうしてもクライアント様の協力がないと最高の映像は撮れないのです。

 

クライアント様には、こういったことを理解いただければ嬉しいです。

 

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