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Column 24 : 2016アーツテックの“3大テーマ”
            

 

アーツテックには大切にしていることがあります。

 

「クリエイティブ(創造的)な仕事をする」

 

映像制作の会社なのにクリエイティブな仕事って何だろうと思われるかもしれませんが、クリエイティブな仕事と言うのは、何かを発想するということだけではありません。

 

例えば、毎日繰り返し行なっているような仕事でも「このようにしたら事故が減るんじゃないか」とか、「このようにしたら効率化できるんじゃないか」や「このように対応したらお客さんの満足度が上がるんじゃないだろうか」というように創造力を働かせることで結果が大きく変わります。

 

もっと全てにおいて、創造的に仕事をするということが大切です。

 

だから、アーツテックでは、気付いたことはもっと声を上げてほしいなと思っています。

 

 

「より早く、スピードアップ」

 

先日の話ですが、三社競合のコンペを勝ち抜いて得た仕事がありました。嬉しいことに、クライアント様の取締役様たちから満場一致でアーツテックを選んでいただいたようです。

 

アーツテックを選んでいただいた理由はいろいろあると思いますが、その中のひとつはスピード感でした。

 

アーツテックは大きな会社ではありません。だから、僕らが大手に勝つには、スピードで負けたら駄目なんですよ。

 

スピードが遅いと、クライアントからは「体力的に弱いからねえ」というふうに思われてしまいます。だから、「絶対どこよりも速いスピードで」という気持ちを常に持っています。

 

僕は全てのビジネスは、最終的にここに行きつくものだと思っています。

 

何かしら縁があって、アーツテックに仕事をご依頼いただくということは、少なくとも数十万円〜数千万のお金をかけるということですよね。金額の上下は、私達のモチベーションに、何も関係ありません。

「それだけのお金をかけてアーツテックに依頼して良かったな」と思ってもらいたいと思っています。

 

僕はいつも誰かの期待に応えるときは緊張しています。でもそれって、根底に誠実な心がないと応えることはできないんですよね。おこがましいですが。

 

だから、アーツテックに映像制作を依頼してきたクライアントさんは、凄い効果あったよといってくれるお客様がとても多いです。それが僕の誇りです。

 

良い映像を作るということも大切ですが、僕が考える良い映像というのは、綺麗だとか華やかだというだけではなく、その業界や会社にとって効果かあったかが何より大切です。

 

こういうことを考られないような人は、社会人としても未熟ですし、そのような演出家が人を感動させるような作品なんて絶対に作れません。

 

演出家にとって必要なのは、根底に持ってる人間性じゃないですかね。

 

そういうものを伝えて継承していくのが僕の使命だと思っています。

 

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