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Column 33:『おばあちゃんの口紅』制作秘話

 

■『おばあちゃんの口紅』について

     

href="https://www.youtube.com/watch?v=pAwwt2anhdc"

■映像内の台詞について

映像の中で、演者さんに印象的なセリフを言ってもらうことがありますが、そのほとんどは、僕が考えています。

と言ってもすぐに思いつくわけではなくて、例えば、打ち合わせからヒントをもらうこともありますよ。

もちろん、そのまんま使えるというのは無いですけどね。

 

この『おばあちゃんの口紅』についてですが、これはクライアント様の担当者が、幼少時代に、

おばあちゃんに育てられた、っていう事実をモチーフにしたんです。

 

その動画の中に出てくる" 泣くより笑え”っていうのは、その担当者の話し。

担当者が泣いてると、"悲しい時は笑うんだよ" と優しく諭されたそうです。

 

そういうお話しをお伺いして、"泣くより笑え”というフレーズにしたんです。

僕は、おばあちゃんに育てられた経験がないんですけど、想像を働かせて制作しました。

 

■『おばあちゃんの口紅』について

この動画では音楽も効果的に使ってます。音楽って、主人公の心情で変わるんですよ。

どこで音楽が入って、どういう音楽を使うかっていうのは、設計図を造っている時に、ほぼ頭の中にイメージがあります。

 

僕らが仕事をする音楽屋さんっていうのは、

職業音楽家なので、監督のイメージにしたがって、音を作るのが仕事なんです。

 

監督は、"もっと、ドバーッと!”、"ウワーっ!て感じで”っていう感じの人が多いみたいで。(笑い)

"ウワーって感じって、具体的にはどういう感じなんですか?”

なんて言ってたら、仕事になんないので大変らしいですね。

 

僕はどっちかというと、音楽には明るい方なので、もっと具体的に言うようにしています。

 

"最後にストリングスを入れて欲しい”というように作曲家さんに言うんですよ。

ピアノから入って弦に変わっていくっていうのは、僕の頭の中にイメージがあったんです。

 

音楽は視覚的ではないので、その分イメージを作って固めていくっていうのは難しいと思います。

でも、音楽っていうメディアが、一番芸術的でストレートに、心に入ってくるメディアなんですよね。

 

 

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