動画制作・映像制作のアーツテック動画・映像制作実績選ばれる理由お見積もり例成功事例レンタルスタジオお問い合わせ

 ホーム > コラム >> Column 4

 

Column 4 : クライアントが映像を制作する「本当の目的」を理解しているか?          

 

クライアントはなぜ映像を作るのでしょうか?時間をかけ、費用を使って映像を作る以上は、必ず何らかの目的があるはずです。

 

しかし、その目的をクライアントが明確にできていないことも、少なくありません。映像制作会社は、クライアントが映像を作る目的を正しく読み取って、それを映像に落とし込まなければいけません。

 

それができないと、クライアントの望みどおり正しく映像を作った(つもり)にも関わらず、クライアントを満足させることができなくなってしまうのです。

 

我々は、クライアントさえも明確にできていないクライアントの真の望みを「本当の目的」と呼んでいます。

 

クライアントの本当の目的を理解することが映像制作の第一歩なのですが、そのためには企業の担当者と打ち合わせるだけでは不十分です。担当者だけでなく社長や経営陣、時には新入社員やパートの方にまで話を伺うこともあります。

 

クライアントが見失っている「理念」や、内部にいると分からないその会社の「良さ」を見つけられるかどうかが重要になります。もし商品を売るのであれば、商品にかける「愛情」や「想い入れ」まで汲み取って映像を制作するように心がけます。

 

ただし、クライアントの主観とユーザーが望んでいるものが合致していることはほぼありません。クライアントが見せたいものが、必ずしもユーザーが知りたいことだとは限らないのです。

 

ユーザーに正しくメッセージを伝えるためには、時にはクライアントが見たがらない情報を伝えなければならないこともあります。映像作りには直接関係ないように思われるかもしれませんが、実効果のある映像を作るにはこういったやりとりも必要なことなのです。

 

そうやってクライアントの本当の目的が理解できたら、それを映像に反映する技術が必要です。

 

企業プロモーションにおいて、映像は目的を達成するための手段でしかありません。なぜ映像を作るのか、本当の目的はそこにあります。商品を売りたいとか、ブランド力を高めたいとか、いい人材を採用したいとか。

企業が持つ本当の目的を達成する手段こそが、映像なのです。

 

映画なども同じかもしれませんが、制作者が何かを伝えたい時に、たまたま便利な手段が映像だっただけ。もしかすると、映像でなくてもよかったのかもしれません。

 

ただし、映像は人の五感に訴えるもっとも強い方法論です!アーツテックは、映像というクライアントの本当の目的を達成するための手段を持っています。

 

アーツテックは1994年の創業以来、「実効果のある」映像制作・動画制作を追求してきました。 B to Cで培ったノウハウをB to Bにも活用し、テレビのCMに変わる新たな戦略「映像マーケティング」で、人材採用、売上アップ、企業イメージの向上など目に見える結果を提供いたします。

 

映像制作実績3000以上、取引実績1000社以上。お客様からいただいた「売上が伸びた」「企業イメージが上がった」「いい人材を採用できた」などの感謝の声こそアーツテックの最大の成功実績です。

 

初めて映像を制作するお客様にも、専門用語を使用することなく親切・丁寧にご説明いたします。

映像に関するあらゆるお悩み・課題はアーツテックにおまかせください。

 

私たちは、どこまでも「目に見える効果」にこだわっていきます。

ページの先頭へ

目次へ

前のコラムへ

次のコラムへ

お見積もり・企画案は無料!お気軽にご相談ください。

電話番号 お問い合わせ