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Column 46:一流とは、お客様を感動させられる人
       

 

一流っていうのは、僕はお客さんを感動させられる人だと思います。

 

求められることをしっかりとやりきるっていうのだけでは、僕は一流だとは思ってない。

それは、仕事人だったら当たり前のことじゃないですか。

そこまで頼んだわけじゃないのに、圧倒的な成果を出す。“こんなに売り上げが上がるとは思わなかった”とかね。

そこまでやるのが一流です。

 

ビジネスの動画を作っている以上は、それによって利益を得ることが目的ですから。

そこで感動していただけると嬉しいですね。

 

ここ1、2カ月だけでも、複数のお客様、それこそ一部上場企業の社長にまで呼ばれたんですが、そこでお褒めの言葉をいただいて。

そこでは“予算上げてもいいから、海外の支社に行って、その撮影もやってきてくれ!お金は出す”と言っていただきました。

その会社の取締役の人たちもみんなすごく感動してくれて。

 

なんか手前みそですけど、うちの作る作品は、お客様の予想を遥かに凌駕してたみたいなんですね。

 

映像って、目で見てすごく分かりやすいですよね。

だから、反応もストレートにきます。

 

僕の中でいつも気を付けてることは、“お客様を感動させてはじめて一流の仕事だ”っていうことです。なんか大上段で申し訳ないんですけど、いつも自分に言い聞かせています。

 

うちの社員にも言うことですけど、一流であるために気を付けてることは、仕事だけ一人前ではダメだということ。

結局、映像の作品っていうのは、必ず監督や作り手の人格みたいなものがにじみ出てしまうんです。

 

うちがやってる感動CM系も、全部、脚本は僕が書いているんです。

僕の人生観なんですよ、あれは。人生観でものを作るので。

 

だからというわけではないんですが、一流の人間じゃないやつが一流の映像を作るとか、僕にはわけが分からないですよ。

人間として三流のやつが、一流の映像なんか作れるわけないじゃないですか。

 

そんなのちゃんちゃらおかしいですよ。

だから、人としてまず当たり前のことから教えます。

まず、それが根幹ですよ。

 

映像に入ってくるやつってね、普通の上場企業に面接来る人たちとは人種が違うというか、変わったやつ・ダメなやつが多いんですよ。

礼儀も全然できていないとか、本当にそうなんですよ。“お前何歳だ”みたいな。

 

だから、まずそこから教えなきゃいけないから、大変なんですよ。普通の企業とかだったら、そんなとこから教えないでいいじゃないですか。

でも、そこから教えなきゃいけないんですよ。うちはもう、ある意味、更生させているような感じですよね、人としてまず。

親みたいなもんです。疲れますけどね。(笑い)

 

 

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