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Column 49:仕事の達成感
     

 

僕の職業は、演出家である。

対外的には「監督」と呼ばれることが多い。

 

自分がイメージしたものを、カメラマン、照明さん、CGアーティストなど、その道のプロである大勢のスタッフの力を結集して一緒に映像作品を創り上げてもらうのが仕事である。

 

“アイデアが絵コンテとなり、絵コンテをもとに撮影をし、撮影したものを編集する”といった幾つもの工程を経て、

映像作品が出来上がる。出来上がった作品は、TVやWeb、店頭などで世に発信される。

大勢の人が関わり、大きなお金も動くので大変だが、やりがいはとても大きい。

 

クリエイティブな世界に身を置く人は、撮影や編集が終わった段階で達成感を感じるという人も多いようだが、僕は違う。

 

映像制作プロダクションは、広告主であるクライアントから仕事をもらう受注ビジネスが基本である。

 

クライアントから何らかの命題を頂いて、その問題解決の手段として映像を創るのであるからこそ、

OA後に「反響が凄かった」とか「商品の売り上げが伸びた」というような “効果を伴った話” をクライアントから受けた時に、初めて達成感を感じるのだ。

 

ちなみに、業界的には、映像制作プロダクションは広告代理店から仕事をもらうのが普通であるが、アーツテックはクライアントから直で仕事を受けている。だからこそ、話も早いし信頼関係も出来上がっているので、OA後の売り上げの数字の推移など機密情報もクライアントが教えてくれることが多い。

 

また、第一試写を見て、クライアントの社長が勝負勘で追加の制作を決めてくれたこともあるが、こうした「信頼」を感じる時にも達成感を感じる。この場合、より正確に言うと使命感に近いのかもしれない。

自分を信じて仕事を任せてくれるということが仕事のモチベーションにも繋がっているのだ。

 

一つ一つの仕事に真摯に向き合えば、課題をクリアして結果を伴うことができる。

結果が伴えば、仕事は楽しいし、人として成長できる。

 

これが仕事の醍醐味なのだと思う。

 

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