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Column 52:自己流メンテナンス術      

 

意外かもしれないが、クリエイティブ業界は体力がない人には向かない世界である。

才能や能力の前に、まず十分な気力と体力があることが大事なのである。

 

クライアントからの要望に全力で応えるべく、アイデアを振り絞る。

アイデアを具現化するために、関係各所と調整をする。

段取りが出来たら、撮影し編集して納品する。

 

無からアイデアを産み出すこと、様々な調整ごとを行うこと、

長時間にわたる撮影・編集作業の中で最良の判断を重ねていくこと。

これらには知力も必要なのだが、まず大前提として気力と体力が求められる。

 

これは、クリエイティブ業界に限らずビジネスに生きる全ての人に当てはまることだと思う。

だからこそ、僕は社会人なら運動をしようと声を大にして言いたい。

 

運動をすると体だけではなく心も鍛えられる。

そもそも不健康の原因は、「ストレス」なのだ。

仕事の人間関係でストレスを抱えている人も多いようだが、運動して心と体を鍛えて

自分が強くなれば、そのストレスも感じなくなるものだ。

 

僕はもともと格闘技をやっていたこともあり、今でも運動するのを日課にしている。

気がつけば撮影現場でスクワットをしていることもあるくらいだ。

 

運動意外にも気をつけていることといえば、睡眠と美味しい食事をとること。

仕事をしているとついつい不規則な生活になり、睡眠や食事がおろそかになるということも

あるかもしれない。だが、これは良くない。

 

決まった時間に美味しいものを食べ、夜はしっかりと睡眠をとることが大切だ。

こうした当たり前のことを当たり前にできる人が実は少ない。

だからこそ、できる人とできない人とに差が生じるのだ。

 

そして、週に1回は映画や舞台を観に行くようにしている。

これは20代、30代と自分の時間を取れなかった時の反省でもあるのだが、

自分が好きなことをやる時間を意識して取るようにしないと心が磨かれない。

 

僕は仕事人間ではあるが、仕事人以外の部分を大事にしたいと思っている。

 

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