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Column 54:糖質OFFの話      

 

僕は糖質OFF生活を始めて約3年になる。

始めてから、体の調子がすこぶる良い。

 

集中力は上がるし、体も心も快適な状態をキープできている。

 

特に昼食後の集中力の差は、自分でもはっきりと自覚できるほど。

 

糖質OFFというとダイエットを連想する人も多いと思うが、

僕は自分のメンテナンス術の一つとして糖質OFF生活を続けている。

 

糖質OFFが心身の状態や仕事のパフォーマンス向上に効果的ということを実感しているので、

是非若い人にもオススメしたく、自分なりの糖質OFF生活を紹介しようと思う。

 

そもそも糖質OFFとは、炭水化物などに含まれる糖質を控え、その分、たんぱく質と脂質をしっかり

食べるという食事法。基本的に、糖質を控えれば満腹感を感じるまでたんぱく質と脂質は食べて良い

というシンプルなものだ。

 

糖質OFF生活を長く続けるためには、大前提として完全に糖質OFFするのではなく適度に糖質OFFすること。

完全に糖質OFFするのは、逆に体にとって良くないという実例もあるし、無理をしすぎると

ストレスになってしまって暴飲暴食に走ってしまうリスクもあり本末転倒だと思うからだ。

 

普段の食事でも3食のうちの1食は、お茶碗3分の1くらいのご飯は食べるし、

週末土曜か日曜日のどちらかはご褒美として炭水化物を解禁している。

 

そして、「社会性のある糖質OFF」を心がけること。

 

飲みの延長でラーメンを食べに行く時は、その場を楽しんで夜にラーメンを食べることもあるし、

ランチでも、中華などでちょっとお金は掛かるけどメインを2品頼んで、

始めからご飯を頼まないようにしたりして、ご飯を残さないようにしている。

 

最近、糖質OFFといえば、飲食店でご飯を残すという話題ばかりだが、

ご飯を残さずに済むオーダーの仕方を心がけている。

 

社会人にとって、心身の良い状態をキープするというのは基本的なことでありながら、

なかなか難しいものだ。

 

だからこそ、「適度な糖質OFF」と「社会性のある糖質OFF」で、良い意味でゆるい糖質OFF生活を

実践して欲しいと思う。

 

体と心の状態と仕事のパフォーマンスが違ってくるはずだ。

 

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