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Column 55:コミュ二ケーション能力を上げるには      

 

クリエイティブ業界は、宣伝・広告という「コミュニケーション」を仕事にしているため、

コミュニケーション上手な人が多いように思う。

 

ただ、それが元からの性質かどうかというと、実際はそうではないことも多いのではないだろうか。

僕自身、もともとはあがり症で人見知りだったから。

 

20年以上前に、僕はつかこうへいさんに憧れて舞台の演出家を目指していた。

演出をするには芝居もできなければと言われ、実際に劇団で芝居をしていたこともある。

TVや映画にも出演していた。

 

演技というのは、ある意味において究極の「感情解放」である。

そこから、「演じる」というスイッチを入れることで、恥ずかしいという感情など

過度な自意識を捨てることができて、あがり症や人見知りを克服できたのかもしれない。

 

「人前でプレゼンするのが苦手」だとか「初対面の人とどう話して良いのか分からない」という人の気持ちはよく分かる。

僕もそうだったから。

 

だからこそオススメしたいのが、身近にいるプレゼン上手な人や憧れているプレゼン上手な人のマネをして、

「なりたい自分を演じる」ことだ。

こういう人になりたいなと感じた人の、仕草や話し方、雰囲気などそのままマネすると、いつの間にかその人のようになっていくものだ。

 

こう言うと、「マネなんか嫌だ、素の自分でいたい」と反発心を覚える人も中にはいるかもしれない。

厳しいかもしれないが、地の自分ではダメだ。

 

社会に出ると人は何らかの役割を求められる。

求められた役割を演じ切れる人だけが、認められ成功を収めていくのだから。

 

また、マネすることに抵抗があるかもしれないが、まずは型を学んでそこから自己流に崩していくというのは成功の王道でもある。

まずはマネから入って、そこから時間を掛けて経験を積んで自分流を見つけていけば良いのではないか。

 

幸運なことに、今ではYouTubeなどインターネットで世界の第一線で活躍する一流の人たちのプレゼン動画を

いつでもどこでも見ることができる。

 

まずはこうなりたいと思う人を探して、見つかったらマネしてみて欲しい。

 

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