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Column 8 : 伝わる映像とは何なのか?
     

 

映像は、雑誌や書籍のように手を止めてじっくり読むということができません。時間軸で動くメディアなので、常に動き続けています。そのため、一つの映像の中にあまり多くの情報を詰め込むことはできません。たとえ詰め込んだとしても、人間が情報を整理しきれないのです。

 

映像を使って何かを伝えるときに大切なのは、何でしょうか?

 

それは伝えたいことをできるだけ一つに絞ることです。

 

打ち合わせ段階では、クライアントは一つの映像の中に様々な情報を盛り込んで多くのことを伝えようとしがちです。しかし、それだとポイントが分散してしまい、視聴者には伝わらなくなってしまうのです。

 

15秒や30秒ほどの映像では、伝えられる情報は一つだけ。3分ほどの映像でやっと3つほどです。

 

3時間を超す長編映画であっても、本当に伝えたいメッセージというのは一つだけということもありますよね。映像はそれほど多くのことを伝えることはできないのです。

 

映像を作る前の構想段階では、伝えたい情報はいくつあっても構いません。しかしアーツテックでは、必ずクライアントにその中から特に重要だというものを3つほどに絞っていただくようにしています。最終的な映像の長さによってはさらに絞って1つにしてもらうこともあります。

 

一つの映像には、いろいろなことを詰め込み過ぎないようにするのが、伝わる映像を作るポイントです。

 

後は、クライアントの社内の空気や社員の声、チームワークや会社の目標など、その企業が持っている雰囲気をできるだけダイレクトに伝えられるよう意識して映像を制作しています。こういった想いを映像に乗せることが、伝わる映像を制作するコツです。

 

アーツテックは1994年の創業以来、「実効果のある」映像制作・動画制作を追求してきました。 B to Cで培ったノウハウをB to Bにも活用し、テレビのCMに変わる新たな戦略「映像マーケティング」で、人材採用、売上アップ、企業イメージの向上など目に見える結果を提供いたします。

 

映像制作実績3000以上、取引実績1000社以上。お客様からいただいた「売上が伸びた」「企業イメージが上がった」「いい人材を採用できた」などの感謝の声こそアーツテックの最大の成功実績です。

 

初めて映像を制作するお客様にも、専門用語を使用することなく親切・丁寧にご説明いたします。

映像に関するあらゆるお悩み・課題はアーツテックにおまかせください。

 

私たちは、どこまでも「目に見える効果」にこだわっていきます。

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